OSZAR »
  1. トップ
  2. 『ONE PIECE』覚醒してもイマイチ?実は“強くなったのに残念すぎる”…悪魔の実能力者【2選】

『ONE PIECE』覚醒してもイマイチ?実は“強くなったのに残念すぎる”…悪魔の実能力者【2選】

  • 2025.7.9
undefined
写真:PhotoAC

『ONE PIECE』において、“悪魔の実の覚醒”という言葉ほど心躍るものはありません。眠っていた能力が開花し、未知の力が目覚める——まさに“ロマン”そのものです。

しかしそんな覚醒を果たしたにもかかわらず、「思ったより地味」「強くなった実感がない」と評価されてしまっているキャラクターたちが存在するのをご存じでしょうか?

今回は、そんな“覚醒してもイマイチ”と言われがちな残念な悪魔の実能力者たちをピックアップしてご紹介します。

※この記事は111巻までのネタバレを含みます。

シャーロット・カタクリ

旧四皇ビッグ・マムの次男であり、カリスマ的な人気を誇るシャーロット・カタクリ
彼のモチモチの実は、特殊なパラミシア系(超人系)能力で、ロギア系に近い特性も持つ非常に強力な悪魔の実です。

覚醒により、地面などをモチ状に変える応用技も披露しましたが、近年では以下のような声も。

  • 「覚醒ってもっとド派手なことができると思ってた」
  • 「結局は見聞色頼みじゃない?」
  • 「覇王色の覇気も持ってるのに地味すぎる」

さらに、同じく未来視レベルの見聞色を持つシャンクスが、それを超えるインパクトを与えたことで、カタクリの覚醒の印象が薄れてしまった面もあります。

もちろんカタクリ自身の戦闘力は極めて高く、ルフィを苦しめる実力を持ち、覇王色の覇気の使い手でもあります。しかし覚醒した能力そのものには「夢がない」「素材が“モチ”では限界がある」といった印象が拭えないのです。

ドンキホーテ・ドフラミンゴ

かつて天竜人の血を引く“元・天上金支配者”として君臨していたドンキホーテ・ドフラミンゴ
彼は作中で初めて“悪魔の実の覚醒者”として言及された存在です。

イトイトの実の覚醒によって、建物や地面などの無機物を糸に変え操るスケール感は圧巻でした。さらに“鳥カゴ”によって、国全体を包囲し、あらゆる逃走手段を封じるという大技も見せています。

しかし、その派手な演出とは裏腹に…

  • 「糸がすごいだけで、本人のスペックはさほど伸びていない」
  • 「覚醒したのに万能感がない」
  • 「大技の割に、誰も倒せていない」

といった冷静な声が上がっています。

実際、“鳥カゴ”はゾロ、藤虎、エリザベローII世のキングパンチでも破壊できないほどの強度を誇りながらも、決定打にはならず、長期戦の消耗戦を強いられる結果に。

そのためドフラミンゴの覚醒は、演出は豪華でも実用性が伴わない、“パッケージは豪華だけど中身は普通のお菓子”のような残念さを感じさせてしまったのです。

 まとめ

今回は“覚醒したのに期待外れだった悪魔の実能力者たち”として、カタクリとドフラミンゴを紹介しました。

どちらも強キャラであり、覇王色の覇気の持ち主で、ファンも多いキャラクターです。しかし“覚醒”という言葉に期待しすぎるあまり、“もっとすごい何か”を求める読者とのギャップが、彼らの評価を難しくしているのかもしれません。

  • もっと驚きが欲しい
  • 見たことのない能力を見たい
  • 世界を揺るがすような力が見たい

今や“普通の覚醒”では満足できない時代に突入しているのです。
だからこそ、次に“覚醒”を見せるキャラクターには、より大きな注目が集まっています。

今後どんなインパクトある“覚醒”が描かれるのか、楽しみに待ちましょう!


※記事内の画像はイメージです。
※当記事は、投稿者の許諾をいただいた上で記事化しております。

出典:「ゆっくり考察クリーム」
参考動画:カタクリの現在がヤバイ悲惨!ルフィを舐めプした奴等の末路